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PTNA予選結果

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今年は、5人の生徒がPTNAの予選を受けました。そのうち、4人の生徒は優秀賞、予選通過しました!・・・A2級、A1級、B級、E級です・・・ 予選前に単発で2回程、ちょっと長めのレッスンをした子も、無事D級予選通過のお知らせを頂きました! 残りの1人も、予選奨励賞!(予選通過点まで、0.02点・・とか、ギリギリの点数でした。惜しかったね(≧m≦))もう1地区受けてたら、きっと通っていたと思うよ! みんな、おめでとう! よく頑張ったね! さあ、これから本選に向けて頑張りましょう! ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

生徒からの贈り物

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もう、6月も終わりですね・・・ コンクールの時期にも入り、先週はホールレッスンも開催し、毎日のレッスンの事・生徒ひとりひとりの事どうしていったらいいかなぁ・・など考えて日々のレッスンに追われているうちに、日があっという間に経っていました・・・ 今日、レッスンに来たAちゃんが、“これ先生にあげる~”といって、道で拾ったあじさいのお花(写真)をくれました。嬉しくって早速、ガラスの鳥の花瓶にいれました。そっか~もうお外ではあじさいが咲いているんだね・・ ガラスの花瓶(ホントはアロマキャンドル入れ)は、私の大事な小鳥が死んじゃったときに、御影教室の先生から頂いた心のこもったプレゼント・・ 昨日は、4才のRくんが、とても大事にしている大好きな車のシールを、“これ先生にあげる~”と言って、大事そうにくれました。これまた嬉しくって、PTNAの採点表入れにしているファイルに貼ってもらいました。(青いトラックのシールがファイルの端っこに貼ってあるでしょう?)このRくん、先週は、まつぼっくりを拾って“これ先生にあげる~”ってくれようとしたのですが、虫が一杯ついてるからダメ~ってお母様より却下。 (この採点表は、先日ひとりの生徒さんがPTNAの予選を受けた時に頂いたもの。ぐんと実力をつけて高得点もとり、余裕で予選突破のはずが・・・行きの高速で大渋滞に会い、受付に間に合わず大減点・・奨励賞になってしまいました・・審査員の先生方も良いことを沢山書いて下さっていたのにね・残念(≧m≦) 本当に減点ってあるんだ・・・これからPTNA受ける人、気をつけて下さいね) 写真に写っているお手紙はMちゃんからのもの。Mちゃんはよくお手紙をくれます。生徒からのこういった心のこもったお手紙やプレゼントは宝物です! 一番左に写っている牛さんは、ペンケース。可愛いでしょう? これは、芦屋教室の遠藤先生からのお土産。遠藤先生は今月初め、なんと、ブルガリアの音楽祭に出演し、コンチェルト:ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー・・・を演奏してきたのです。大忙しですね。 ・・・私の毎日は、こうしてお手伝いして下さる先生方やたくさんの可愛い生徒達に支えられているんだなぁと実感するこの頃です。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

花束

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今日のレッスン 1年生の生徒さんが、ニコニコしながら、「ハイッ!」、と 白を基調にした素敵な花束をくれました😊 お庭に咲いていたお花を摘んでくれたそう🌼 ピアノのお部屋に飾りますね🎶 ありがとう~😊 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

♪芦屋教室♪のピアノの先生

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(いずみホールでガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを演奏するピアニスト遠藤真枝先生) お待たせしました! 芦屋教室に、ピアニスト遠藤真枝先生をお迎えしました。 本教室(芦屋)が定員でいっぱいになり、芦屋~御影間にお住まいの方のお問い合わせが多く、芦屋のお教室ご希望の方にはお待ち頂くなど、ご迷惑をおかけしておりましたが・・・ この度、特別に、ピアノ教室CANTABILE♪芦屋教室♪の先生を引き受けて下さいました。現在ピアニストとして大活躍の素敵な先生をお迎えする運びとなりましたことをとても嬉しく思います。  (現在、芦屋教室の定員は10名ほどです。 ピアノ上達を真剣にお考えの方のお問い合わせをお待ちしております。 詳細は、ホームページをご覧くださいね。) 先日、芦屋でランチしながら、ピアノ教室CANTABILEの指導内容について、又その他、面白いお話も沢山して、楽しい一時を過ごしました。とてもサバサバした、裏表のない、ハートのある素敵な方です。 遠藤真枝先生は、同じく神戸女学院大学音楽学部ピアノ科卒業のとても美しいピアニストで、つい先日も、ルナ・ホールにて、東日本大震災のためのチャリティコンサート、いずみホールにて、ピアノコンチェルトを終えたばかりでした。 今後のコンサートの予定は・・・ フランス印象派音楽と絵画の出会い ザ・フェニックスホール 2011年5月29日 入場料 前売り¥4,000/当日¥4,500(自由席) 製作・お問合せ  大阪アーティスト協会 Ravel ラヴェル   Pavane pour une infante defunte 逝ける王女のためのパヴァーヌ 他        “いずみホールでのコンサートを終えて”~遠藤真枝先生のメッセージから抜粋~ 音の響きがとても綺麗な いずみホール この舞台でピアノを弾くと、音がふわっと高く遠くまで広がって うまく言葉では表現できないけれど 本当に幸せな気持ちになります・・・ ・・・未だに続く余震や原発の問題 私に出来ることは何かと考え 無力な自分が悔しかったけれど 今、目の前にあることに全力を尽くし そして一歩でも前に進めたら 必ず世界が広がり 今まで出来なかったことが出来るようになり 少しでも微力でも ...

PTNA(ピティナ)ステップ

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今年の春は、13人の生徒さんがPTNAステップに参加しました。 場所は、阪急西宮北口駅のすぐ近く、プレラホール(写真)。 ステップ・デビューの小さな可愛い生徒さんも何人かいたので、私も舞台裏からドキドキ。。 今年は、選曲で苦労した甲斐あって、素敵な曲の集まったプログラム。 それぞれ個性を出して、表現できたね!  素敵な演奏だったよ。  みんな合格。ほとんどみんな、評価は“A”と“S”・・・ だけど、評価なんてものは、そんなに重要じゃない。大切なのは、どれだけ真剣に曲と向き合って、曲を表現したか、ということ。 講評では、アドバイザーの先生が当教室の2人の演奏を・・・ 「曲のイメージを表現できていた印象に残る演奏」 と、コメントして下さいました。 本人もお母様も、そして私も、みんなの前で褒めて頂けるとやっぱり嬉しいです。 曲名は、「オルゴールのワルツ」と「りゅう」。 「オルゴールのワルツ」のレッスンでは、私がウィーンに新婚旅行に行った時に買ってきたオルゴールを取り出してきてレッスンしました。 日傘を持ったブルーのドレスを着た女の人がクルクル回る・・・曲は、ヨハン・シュトラウスの“美しき青きドナウ”♪・・・ 高くてキラキラした小さな音や、だんだんオルゴールが止まっていく様子など見て、イメージを作っていきました。 こういう練習はとっても楽しい、よね! 生活の中でいろんな体験して、音楽につなげるイメージ作り・・・大切にしていきたいです。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

♪加古川教室♪のピアノの先生

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先日うはらホールで企画した、ホールレッスン。 Hちゃんは、加古川教室のT先生に教えて頂きました。曲は、ベートーベン・ピアノソナタ・10番の1楽章。  本教室(芦屋)の私もT先生のレッスン見学は初めてでした。可愛くて素敵な先生&レッスン内容はとても的確なものでした。 ・・・ここみたいに、とても速く弾かなくちゃいけないところでは、手首を水平にこんな風に持っていったら良いよ・・・とか、白鍵ばかりで1つだけ黒鍵が出てきた場合、手首はこんな風に持っていって弾いたら、次の音が遅れないで弾けるよ・・・などなど。 👧ちゃんに感想を聞いてみると、まずは“山田優に似てた!”・・うん、確かに可愛い。それでレッスンの感想は?・・“優しくて、どう弾いたらよいか具体的に教えてくれて分かりやすかった”・・・うん、ほんとにね。 以下、ホームページより、加古川教室の先生のメッセージです。 ~これまで音楽を続けてくる中で、多くの先生方からたくさんのヒントを与えて頂きました。それらは、技術や音楽性に関する枠を越えて私の支えとなり、人生を豊にしてくれます。~  続きはホームページ、講師紹介 https://pianoschoolcantabile.web.fc2.com/news.html をご覧くださいね。 写真は、加古川教室レッスンルームの写真です。  ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

グレンツェンピアノコンクール・近畿大会

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3月29~30日、大阪ザ・シンフォニーホールにて、グレンツェンピアノコンクール・近畿大会が行われました。予選、本選・・・と通過してきたMちゃん、最終大会の近畿大会でも優秀賞を頂きました!おめでとう! 私はレッスンがあり会場には行けませんでした。。が、トロフィーと賞状を持ってニッコリ笑ったドレス姿の可愛いお写真を、お母様がメールに添付して送って下さいました。 とっても嬉しそうで、私まで嬉しくなりました。 習い始めて2年弱、はじめてのコンクールでよく頑張りましたね。Mちゃんのピアノもぐんぐんと伸びてきています。今年は、PTNAに初挑戦です! 今年は東日本大震災の影響で、関東大会と全国大会が中止になったそうです。 <お知らせ> 現在、御影・加古川教室で体験レッスンのお申し込み受付中です。 お申し込みも増えてきています。遠くから来て下さる方も多いので、より質の高いレッスンを目指したいと思います。 新年度の体験レッスン開始は・・・ 御影教室:5月~ 加古川教室:4月~ です。詳細はホームページをご覧くださいね。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

♪御影教室♪のピアノの先生

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御影教室の先生は、神戸女学院時代からの同じピアノ科の親友です。 今から16年前、阪神大震災で私の住んでいた家は全壊し、私も1~2ヶ月避難所暮らしをしました。  その時、彼女は御影ではなく、神戸の西区に住んでいたのですが、電車を乗り継ぎ、電車が通ってないところは歩いて、大きな鞄を持って避難所まで心配して来てくれました。 その大きな鞄には食料品や衣料品などがパンパンに入っていました。 その時は、本当に、涙が出るほど嬉しかったです。ボランティアの人達も本当に親切にして頂きました。家も失い、これからどうなるんだろう、と不安に思っていたとき、私は1人でないんだと、心強く感じました。 今回の東日本大震災で被害に遭われた方に、少しでもあの時の恩返しをしなくては・・・と心から思います。具体的に何をしたら良いのか考えるこの頃です。ひとりの小さな心遣いも、集まれば大きな力となるはずです。 ★ピアノ教室CANTABILEでは、今年の3~4月、御影・加古川教室入会される方々の入会金全額を東日本被災者の方々への義援金に致します。 <御影教室のピアノの先生からのメッセージ>~ホームページから 「音楽って楽しい!」 歳を重ねるたびに、ますます強く思います。 生徒さん達にも音楽を好きになってもらい、どんどんピアノで表現してもらいたい♪と思っています。 そのために、ひとりひとりの感性を大切にしながら、音楽性ゆたかな演奏ができるよう、レベルに応じて指導しています。・・・ つづきはホームページの「プロフィール」 https://pianoschoolcantabile.web.fc2.com/news.html をご覧くださいね。 写真は御影教室のお玄関です。去年のおさらい会の写真が飾ってあります。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

ピアノ教室CANTABILEのホームページができました♪

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この度、東日本大震災で被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。 テレビでニュースを見る度にとても心が痛みます。 又、尊い命を落とされた方々のためにお祈り致します。もうこれ以上被害が広がりませんように・・・。 <ピアノ教室CANTABILEのホームページができました♪> ピアノ教室CANTABILEは、多くの生徒さん(お母様方)から、指導内容・方針等について共感して頂き、クチコミやご紹介の生徒さんも多く、本教室(芦屋)は現在30名の定員に達しています。(只今空きをお待ち頂いている状態です) そこで、演奏活動・伴奏・指導など多方面で活躍中の、優秀&素敵な特別講師をお迎えし、 芦屋・御影・加古川・・・ の環境の良いレッスン室にて、同じ教育方針の下、ひとりひとり丁寧なレッスンをして頂く運びとなりました。 教育方針も一致し、音楽的にも人間的にも素晴らしい、ピアノ教室CANTABILEにぴったりの先生にお頼みできたことをとても嬉しく思います。 各特別講師の詳細(写真)、各レッスン室・環境は<ホームページ> https://pianoschoolcantabile.web.fc2.com/index.html の「 プロフィー ル」、「 各教室の場所 」をご覧ください。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

ホールレッスン~2011年2月~

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2月25日、うはらホールにて、ホールレッスンをしました! 対象は、2月後半~3月後半にかけて各コンクール本選、最終大会、PTNAステップに出演する生徒の皆さんです。13名の生徒さんが参加し、ひとり約13分、3時間ぶっ通しで頑張りました!ひとりあたりの時間が短いので良く準備してきて下さい、とお声かけをしていたのですが、本当にみんな良く準備してきてくれました。おかげでホールならではの充実したレッスンができました。 服装は、本番と同じ服装で練習します。(大きなホールがはじめての小さな生徒さん、ドレスをきて恥ずかしそう&嬉しそうに舞台に上がった姿がかわいかったです。。) まず、本番のようにおじぎから始めて、曲を通します。それから、ホールでの音の響かせ方、ホールに響く自分の音の聴き方を研究し、舞台でも心を込めて曲を表現できるように練習しました。はじめは緊張して十分表現できなかった生徒さんも(13分という短い間でしたのに)最後にはみんなコツがつかめた感じでした! やっぱりホールレッスンやって良かった。。 お家に帰ってからも、ホールで上手く演奏できた感覚を思い出して練習してくださいね。 「練習は本番のように、本番は練習のように」・・・ですね。 レッスンは公開ですがご自分の時間帯のみ参加でも可、という形にしたのですが、結構皆さん、他の生徒さんのレッスンも見ていらっしゃいました・・・嬉しかったです。お友達のレッスンを見るってとても勉強になるんですよ。 練習でしたのに拍手もたくさん・・・ちょっとした発表会のようでしたね。レッスン内容も客席のみなさんに分かりやすいように工夫したつもりです。(ある生徒さん、今回は席からでもよく聞こえて分かりやすかったよ~と言ってくれました) ホールレッスンは、お母様達にビデオ撮りをお願いし、お家での練習に役立ててもらっています。去年も書いたように思いますが、ビデオって本当に役に立つんですよ。自分を客観的に見られて、あ~なるほどって。・・・本番前のホールレッスンのために準備し→当日コツをつかんで自信をつけ→帰ってビデオみて復習し本番のために1~2週間練習する・・・こういった最後のつめでグググっと上達するんですよね。 「本番、舞台で自分を精一杯表現し、楽しく演奏する」これが、ホールレッスンのねら...

グレンツェンピアノコンクール近畿大会・公開レッスン

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2月11日、当教室のYちゃんが、グレンツェンピアノコンクール近畿大会・公開レッスンのモデル生に選ばれ、公開レッスンを受けました。 モデル生は各コース1人ずつ・ひとり15分です。 モデル生に選ばれた事の連絡が私に入るのは、約1週間前。 本番は3月末だとのんびりしていたから大変!・・・と、追加レッスンを入れるなど、1週間私もYちゃんもお母様も頑張り、なんとかギリギリかたちにして当日・・・ 当日の先生は、今人気絶大の斉藤美代子先生。 客席には遠いところからも沢山の先生達がいらしていました。 斉藤先生の、おもしろくてパワフル、そしてその的確な指導の下に、始めは緊張していたYちゃんも、3回目に演奏したときは100点!と言ってもらえました。ほかの生徒さんも、その指導の下に演奏がみるみる変わっていったようです。 Yちゃんにはとっても良い刺激的な体験となったみたいで、帰ってからもピアノ弾いています、とお母様から連絡頂きました。 私も斉藤先生のように頑張ろう! 体力つけてパワフルに(この冬は2回も風邪で寝こんでしまいました・・(涙))おもしろくて、的確な指導を目指します! ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

おさらい会写真

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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 昨年末のクリスマスおさらい会の写真ができました! 見開き左側に個人の演奏写真、右側に1部2部に分けての集合写真。(ご自分の出演された部の集合写真が大きく全面に出ています。) 特に、人前で弾くのが初めての小さなお子さんは、おさらい会以降、急にやる気が出たみたい・・・嬉しいですね。 喜んでどんどんピアノを弾こうとする姿が可愛いです。。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

クリスマスおさらい会&グレンツェン最終大会へ

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12月23日、にしむら珈琲御影店フレンドサロンにて、クリスマスおさらい会を開催しました。 座席数が限られていたので、2部入れ替え制にして、ご家族の方のみの参加となりました。  とても素敵なサロンで、生徒の皆さんの良い演奏がたくさん聴けて嬉しかったです! 各部最後の講師演奏では、学生時代からの同じピアノ科の友人と連弾させて頂きました。 少しフォーマル感もあり、それでいて温かいアットホームな雰囲気で、会を無事終了することができました。ありがとうございました! (写真は、レッスン待合室。おさらい会プログラムをしばらく飾っています。当日、サロンの入り口に置きました) 12月24日、25日:松方ホールにてグレンツェン本選が行われ、Mちゃん(年中)とYちゃん(小2)が演奏しました。Mちゃんは準優秀賞、Yちゃんは優秀賞・・・2人とも最終大会(近畿大会)進出です・・・本番に強い!おめでとう! 次は大阪・ザ・シンフォニーホール!羨ましい・・・私はそんなところで弾いたことないです(大学の定期演奏会で「メサイヤ」をみんなで歌ったくらい・・・) 頑張れ~ それでは、皆様、良いお年を・・・ ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

小学校受験~うた・リズム・表現・発表力、そしてピアノ~

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今年は、2人の生徒さんが小学校受験し(海星小・関学小)、無事合格しました! 小学校入試では、年にもよりますが、例年音楽に関する内容が出ます・・・得意な歌をうたう、決まったお歌にふりをつけて歌う・・・リズムを打ちながら歌う・・・先生の真似をしてリズム打ちをする・・・などなど。 いきなりでは、ちょっと難しいかもしれません。 そんな受験生のレッスンは、他の生徒さんのレッスン内容と少し違います。  ちょっとだけレッスン内容をご紹介しますね・・・ まず、絶対音感のおけいこ→お歌のおけいこ(ただ、大きな声で歌うのでなく、楽しく表情をつけて歌います。主な幼児歌曲はいつでも歌えるようにしておきます)→お歌にふりつけをつけてみます(ふりつけは一緒に相談しながら考えます)→リズムのおけいこをします(幼児教室:しょうがく社の課題は全部こなします)→ピアノのおけいこ ピアノ発表会(PTNAステップ)にも出ましたよ。舞台の上で表現する、発表力につながります。 2人とも、お勉強にとても忙しくて、ピアノは少しずつしか進みませんでしたが、受験音楽のおけいこもこれからのピアノに役に立つことは間違いないですよ。うた、リズム、表現、発表力・・・どれもピアノ演奏には欠かせないものばかりです。 これからは、ピアノメインのレッスンにしていきます。もうすぐ、おさらい会もありますよ!練習がんばってね!今後のピアノの上達が楽しみです。。。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

バッハコンクール in Kobe

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12月4~5日、ヤマハミュージック大阪神戸店3Fサロンにて、第1回バッハコンクール in Kobeが開催されました。 お教室からは、ピアノをはじめて約半年のMちゃん(年少)と約1年半のSちゃん(小2)の2人が参加・・・Mちゃんはヤマハ賞、Sちゃんはベスト賞入賞・本選進出です・・・2人ともとても充実して嬉しそうでしたよ。 よく頑張ったね。 おめでとう!  本選は、兵庫県立芸術文化センター(略して、芸文といいます)・神戸女学院小ホールであります(写真)。とても素敵なホールです。あんなホールで弾けるなんて、羨ましいですね。 大人だったら芸文でリサイタルしようと思ったらなかなか大変です。 ステージが下にあり、それを囲むように客席があります。  バッハコンクール in Kobe、第1回ということで興味もあり私も行きたかったのですが、2週間前にひいた風邪をぶり返し、行けませんでした(涙)。 ヤマハサロンは小さっかたそうですが、審査員の先生方は女学院や京芸の教授で、きちんと講評も書いて下さるし、本選は芸文で弾けるし、それなりに出る価値のあるコンクールだと思いました。 こういうコンクールに出る良いことは、1つの曲を深く掘り下げて勉強することです。音色の作り方、フレーズ感、テンポ感、ピアノでの歌い方、手首の使い方・・・などなど徹底的に勉強するので、コンクールが終わってみると、他の曲も以前より高度に弾くことができるようになっていて、ただただ曲を次から次へと進めているより、結果としてピアノが早く上手になっている事が多いのです。  今月は、あと、お教室のおさらい会、グレンツェン本選が松方ホールであります。 それで今年の行事は終わりです。 私も早く元気になって頑張らなくちゃ、と気持ちばかりが焦ります。。  ♪おしらせ♪ ~幼児クラス・初級クラスは定員に達したため、只今、新しい募集はしておりません~ ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

CANTABILE(カンタービレ)通信

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9月より、教室生の皆様には、お教室便り“CANTABILE通信”というニュースレターを発行しました!  ニュースレター発行の目的は、生徒の皆さんやお母様方に、お教室のことをより深く理解して頂くこと、そしてなんといっても、ピアノ上達へのモチベーションアップのためです!  Vol.1は、今後のお教室のイベント、毎日の練習のワンポイントアドバイス、レッスン・タイムテーブル、ミニ作曲家辞典・・・などを掲載しました。  “レッスン・タイムテーブル” 毎日レッスンで埋まっている事が多いので、レッスンの振替をしていないのですが、生徒さん同士でご相談下さってレッスンを交代して頂けるようにしています。その時にこのレッスン・タイムテーブルがお役に立てばと思います。 “今日のワンポイントアドバイス”から一言 ピアノの練習で大切なのは、練習時間ではなく練習の質です。今日はこの曲のこの部分を、こんな風に弾けるようにしよう、と具体的にイメージして、頭をフル回転して練習して下さいね。 「毎日の練習」を習慣づけましょう! ピアノ上達のための“練習のワンポイントアドバイス”は、ホントいうと、言いたいことが一杯です!が、一度に言うと忘れてしまいますものね。 毎回、大切なポイントを、ひとつずつ掲載していきますので、楽しみにしていて下さいね。 ※通信発行については、お気に入りの藤拓弘先生(今ではすっかり有名です・・)のアイデアをお借りして作りました。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

学生音コン~モーツァルトとリリー・クラウス

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9月12日、全日本学生音楽コンクール(学生音コンとか毎コンとか言われます)・ピアノ部門大阪大会が大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われ(毎日新聞社主催・NHK後援)、参加74人中、13人が予選を通過しました。 毎コンは日本中で5地区でしか行われないので、ずいぶん遠いところからの参加者もいました。 先日8月末、PTNA全国大会から帰ってきたところの[E:virgo]も受けたんですよ。準備期間3週間足らずで、PTNAと課題曲も違うし、ちょっと無理かなあと思っていたのですが・・・無事予選通過しました。 学生音コン終わったらちょっとゆっくりしよう!と言ってたのに、又来月本選です。コンクール続きでちょっと疲れ気味・・・。本選の課題曲はモーツァルトソナタ全楽章・・・ だけどちょっと考えてみたら、モーツァルトは、まさか、将来日本の子供達がコンクールの課題曲だから大変だー、と自分の曲を必死で練習するとは思っていなかっただろう、と思います。 もし、それが楽しい練習でなければ、そんなのやめてくれっていうでしょうね。 ところで、モーツァルト弾きで、私がダントツ好きなのは、リリー・クラウスです! 音といい、センスといい、モーツァルトのスピリットでキラキラしています。実は、このリリー・クラウスは、私が子供の頃ピアノを習っていたおばあちゃん先生とドイツ留学時代の友人だったのです。 そのレッスン室のピアノの上には、とても美しく、心の優しさがあふれ出ている、若いリリークラウスの写真が飾ってありました! その写真がとてもとても心に残っています。 私も、👧には、そんなリリー・クラウスのようなキラキラしたモーツァルトを、自由な心で弾いてほしいと思っています。 これを読んで下さった皆さんも、ぜひリリークラウスのモーツァルト、聴いてみて下さいね。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

PTNA全国決勝大会

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PTNA全国決勝大会に行ってきました。 [E:virgo]はベスト賞。飛び級で頑張りました。 緊張感の中、響きのあるキレイな音で、音楽に勢いもありましたよ。 みんな、日本全国から選ばれて来たのだから、もちろんみんな上手。それでも、本当にこれは上手!と思う人は何が違うのだろう・・・と考えながら聴いていました。 ・・・それは、毎日の練習時間ではなく、普段どれだけ良い音楽をたくさん聴いているかではないか、と思いました。(ピアノ曲だけではなく、オーケストラ、管弦楽、オペラ、声楽曲,オルガン曲・・・あらゆる分野においてです) そして、テクニックだけではなく、その曲の中身:音楽の深い理解、感性・・・そういったものを美しい響きとタッチで伝えることが、やっぱり大切だなあ、とつくづく感じました。 会場は新しくできた、銀座のヤマハホール。銀座のど真ん中にあります。300席ほどの小さめのホールですが、とても響きの良い素敵なホールでした。(ヤマハ銀座店オープン記念のオリジナルグッズの可愛いタオル買いました。。。バラの模様でクロネコのしっぽがたらりとタオルからはみ出ているのです。説明しにくいのですが、とっても可愛いんです) 昨日、表彰式の後、夜遅く神戸空港に帰ってきました。ぐったりですが、又明日からのレッスンに向けて頑張ります!  先程、早速12月のおさらい会の会場もおさえましたよ!(グレンツェンの本選に出場する生徒さん達には良い練習の機会になると思います) 神戸の御影にある、小さなミニコンサートができる小さなサロンです。 楽しいコンサートになるように、毎日の練習をがんばりましょうね! ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

その後のコンクール結果は・・・

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先日のホールレッスン後のみんなの頑張りを報告します。(8月6日現在) Yちゃん(年中)・・・PTNAステップ合格 Mちゃん・・・グレンツェン優秀賞、予選通過 Yちゃん(小2)・・・グレンツェン準優秀賞、予選通過 Aちゃん・・・兵庫県学生コンクール銅賞 (Aちゃんは、同じ大学のピアノ科卒の親友の子供で、幼少の時とホールレッスンの時にレッスンしました) Aくん・・・PTNA・予選奨励賞 Hちゃん・・・PTNA本選第一位、全国決勝大会進出。東京行ってきます! 良く頑張ったね。みんな、更にやる気が出ていることが何より嬉しいです。おめでとう! ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

生徒さんの声

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お教室のドアです・・・ 先週末、間近に迫るPTNA本選とグレンツェンを受ける生徒さん達は、本番練習としてPTNAステップを受けました。 ステップは初めてという、ピアノをはじめて半年近くの4才の生徒さんも参加しました。 私も全員聴く予定だったのですが、私の生徒さんは1部~6部に分かれてしまい、全員聴けませんでした・・ ごめんなさい。。。  ですが、演奏を聴けなかった生徒さん達のお母様方から嬉しいメールが届いたので、早速ブログで紹介したくなりました。 ・・・「普段より上手くできました」 ・・・ 「評価もブラボーがありました」 ・・・ 「先生いないの~?きいてほしかった~と残念がっていました」(ごめんね!) ・・・ 「普段の練習以上の演奏ができていました」 ・・・ 「ステップ終わってますますピアノが楽しくなってきたみたいです」 ・・・ 「とても手首の使い方もお上手で丁寧に勉強しておられるのがわかりましたよ、と書いて下さった(アドバイザーの)先生がおられました」 ・・・ 「気持ちを込めて弾けてた感じで良かったです」 ・・・ 「指や手首の使い方は抜群でした」 ・・・ 「(ステップ終わってから)練習を頑張ることに火がついて次々と(新しい曲を)譜読みしています」 ・・・ 「先生にピティナの結果(講評)見てもらう~と張り切っています」(よく歌えています・・などなど本当に良いことたくさん書いて頂いていました) ・・・ 「良い経験でした!グレンツェン頑張ります!」 ・・・などなど。  主人からも「カンタービレ(ピアノ教室)、みんなに満足してもらってるみたいで良かったね」と言われ、私もすっかり気をよくしています。 演奏を聴けた生徒さん達も、普段以上の力を発揮して、とっても丁寧に、気持ちを込めて弾いていました。 これはどういう事でしょう。。 子供の力は凄いです!  こうしてステップアップしていく子供達を見るのは、とても嬉しいです。。 ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

PTNA予選通過

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先日、👧、PTNA予選通過しました。 飛び級で、周りは、中学生のお兄さんお姉さんばかりでかなり緊張気味でしたが、よく頑張りました。 おめでとう! <追加> 1週間後・・・👧、もうひとつの予選も通過。ヤマハ店の店長賞とトロフィーももらってかなり嬉しそう・・ さて、この日は、A君(小2)もA1級を受けて奨励賞受賞! A君は去年の秋に他教室から移ってきたところですが、その時から比べると、音の出し方も変わってきました。 表現力もついてきて、だんだん上達してきています。これからが楽しみな一人です。 頑張れ~ ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

ホールレッスンで本番練習

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昨日、うはらホールにて、今年2回目のホールレッスンをしました!今回もピアノはスタインウェイのコンサートグランド。・・皆さん、ステージにもだんだん慣れてきた感じ。。 今回は、もうすぐ始まるPTNAコンペ、兵庫県学生コンクール、グレンツェン・・・の本番練習会です。 来月PTNAステップを始めて受ける、という生徒さんや、ホールの響きを味わいたいという大人の方のレッスンもしました。 今回も、ひとり20分、ご自分の時間にだけ来て頂いたのですが、一応公開レッスンです。 20分もホールで弾いていると、だんだん緊張しないで、ホールに響く自分の音が気持ちよく聞こえてきます。(照明が熱くなってきた!と言っている子もいましたが・・・) (そんなに長い間、きっとホール代も高いんだろうな~と思いますよね?・・でも、大丈夫。 いつも、割引料金でお安く借りています) 同じ曲を弾いている生徒さん同士、順番を近くしたりして、お友達のレッスンを見られるようにしました。 お友達のレッスンを見る、というのはとてもお勉強になるんですよ! ああ、このお友達はどうしてこんなに音がキレイに響いてるのかな?・・・とか、同じ曲でも、弾く人によって、全然ちがうな~とか、ああ、こうやったら素敵だから、私も真似してみよう!・・・などなど、おうちで一人で練習しているだけでは発見できないことがいっぱい見つかるでしょう? 前回のホールレッスン時、客席にもっと私の声が聞こえるようにレッスンしてほしかった、という意見があり、今回は、客席の皆さんにも分かりやすいようにレッスンしたつもりですが、どうだったでしょうか・・・。 それにしても、ひとりで20分もステージ練習できるなんて、私が子供の頃のことを思うと羨ましい話です。 私は、子供の頃、ピアノを演奏するのが大好きでしたし、私の音楽をみんなに聴いてもらって、その感動を一緒に共有したい、という思いも強かったのですが、その反面、とても緊張屋さんでした。 大きな原因は、子供の頃のステージ経験が非常に少なかった事です。。。せっかく良い音楽を演奏できるのなら、そのような弊害はもったいないことを身をもって感じています。 ですから、私の生徒さんには、自由に、気持ちよく、ステージの上で自分を表現してほしいという思いが人一倍強いのだと思います。 ピアノを演奏...

ラ・フォル・ジュルネ

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今年もラ・フォル・ジュルネに行ってきました! http://www.lfj.jp/lfj_report/ 東京国際フォーラムで毎年行われている、「熱狂の日」音楽祭です。今年は5月2日~4日まで、世界中から集まってくる一流の音楽家達によるコンサートのプログラムがぎっしりでした。まだ行かれたことのない方は、せひ来年から参加してみて下さい!!おすすめです! 私は、5月2、3、4日と3日間行ってきました。今年はショパンイヤーなので、ほとんどがショパンのプログラムです。  1日目:パガニーニのバイオリン協奏曲とリストのピアノ協奏曲(ホールAにて)。ピアニストはベレゾフキー。去年もこの一番大きいホールでベレゾフスキーとエンゲラーのピアノを聴きましたが、うううん、さすが! テクニックだけでなく、美しい音に魅了されました! 2日目:ポゴレリッチによる、ショパンのピアノ協奏曲第二番(ホールAにて)。 ポゴレリッチは、私が大学生の時コンサートに行き、スクリアービンを聴いて感動して以来で、とても楽しみにしていました・・・・・・・なんだか、ショパンを聴いたというより、ポゴレリッチを聴いた、という感じ・・ポゴレリッチ色の強いショパンでした。 3日目:小山実稚恵による、ショパンのピアノ協奏曲第一番(ホールAにて)。 これは感動!!! 小山さんがショパンコンクールで入賞して直後の演奏会を聴きに行って以来ですが、あのときよりさらにさらに成長された事を感じました。 2楽章では、あまりにも美しくて涙が出てしまいました。  ラ・フォル・ジュルネ、人、人、人・・・で、大盛況でしたよ。 活気があって! あれだけの日本人がクラシック音楽に興味を持っていることか嬉しかったです。 3日間、贅沢に音楽を堪能できて大満足です。 良い音楽を聴いて、これからの自分の演奏、レッスンに役立てよう!とモチベーションアップです! ・・・ヨーロッパでは、ピアノを人に教えるのなら、1週間に1回位(だったかな?・・ちゃんとした回数は覚えていませんが)は、質の良い音楽会に行かなくてはいけない、と言われている・・・とどこかに書いてありました・・・納得です。  ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

レッスン待合室

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レッスン待合室の様子です~ 普段、お母様はレッスン室の中に入ってレッスンを見ていらっしゃいます。 でも、まだ小さい下のお子さんがいるお母様は、この待合室からレッスンの様子を見ています。 レッスン室は防音になっていますので、外の声はほとんどきこえないのですが、窓にぺたっと顔をくっつけてレッスンの様子をのぞき込んでいる小さい子達、とってもかわいいです。 ところで・・・ 最近、ピアノ教室CANTABILE♪芦屋・神戸市東灘区♪・・・のブログを通して、生徒さんが増えているんです。 ブログからのお問い合わせって、お顔も見えないし、正直、はじめはちょっと不安だったのですが、みんな良い生徒さんばかりです!  お母様達も熱心で、私のレッスンを気に入って下さっています。 きっと、私の音楽やピアノに対する思いに共感してお問い合わせして下さったんだな~と感じます。  そうすると、私もそれに応えてなんとかピアノが上手になってもらおう、音楽を楽しんでもらおうと、一生懸命、熱くレッスンしてしまいます。 たくさんの小さな才能、最大限にのばしてあげよう、と必死です! こうして、ブログを通して、音楽・ピアノに対する気持ちが同じ生徒さんが集まって下さるのは、とても嬉しいことです。  これからも、私の音楽観、ピアノ観、そしてその指導法について、ブログでもたくさん伝えていきたいです・・・ ピアノ教室CANTABILEのホームページは こちら

絶対音感のおけいこ

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「絶対音感」をもっているのは限られた人だけの特別な才能だ、と思っている方も多いと思います・・・ ・・・でも、「絶対音感」は、おけいこによって身につけられる身近な能力です・・・これは、「絶対音感プログラム」を編み出した、江口寿子さんの言葉です。 「絶対音感」のつく条件として、年齢の小さいこと、相対音感がついていないこと、があげられます。 私のピアノ教室でも、2~5才までの子供には、この江口式の絶対音感のおけいこをしています。(希望者のみ) さて、そのプログラムの内容ですが・・・ ただ、たくさん音楽を聴かせたり、単音の音当てをたくさんしていたら、そのうち絶対音感がつく、というものではありません。そうではなく、和音を色で覚えていきます。(かわいいハートに作った折り紙を使っています)そして、最後に、単音を抜き出して覚える・・・というやり方をします。プログラムに忠実にそいながら、練習する必要があります。 お母様のご協力で、レッスンでやっているのと同じ様に、おうちでも練習して頂いています。 全員はかけませんが、今おけいこ中の子供達の進度状況は、こんな感じです・・・ Aくん(5さい)・・・おけいこを始めて1年弱。白鍵・9色の和音全部あてられます。白鍵の絶対音感はつきました。今、その単音分化と、黒鍵を含む和音のおけいこ中。  Bちゃん(4さい)・・・おけいこを始めて8か月。白鍵・9色の和音全部あてられます。白鍵の絶対音感はつきました。今、その単音分化と、黒鍵を含む和音のおけいこ中。 Cちゃん(5さい)・・・おけいこを始めて8か月。おうちでの練習が少ないためか、なかなか和音の色は増えませんでしたが、最近になって進み始め、白鍵の6色の和音がほぼあてられるようになりました。 Dちゃん(4さい)・・・おけいこを始めて3か月。とても音感が良く、どんどん色が増え、6色になりました。 Eちゃん(7さい)・・・6さいから挑戦しました。おけいこを始めて、1年弱。 タイムリミットである7さいになる前に、なんとか白鍵の絶対音感がギリギリついたかな~という感じです。今、単音分化中。 Gちゃん(10さい)・・・何年も前に、おけいこは終了しています。今日、試しに写真にある「絶対音感判定テスト」をしてみましたが、バッチリ!でした。 江口さんいわ...